【商品名】少年文庫 【拳銃】【製作者】矢野庄介【メーカー】少年画報社【発行年】1963(S38)11.15.初版【サイズ】B6【ページ数】220P【備考】カット:望月三起也【状態詳細】背上下汚れ、ヤケ、表裏小汚れ、本文少シミ望月三起也ガンアクションのルーツとも言うべき一冊。望月三起也作品の見所の一つが、うるさ型のガンマニアも唸らせるガンのディテールです。丁寧に書き込まれ、非常に価値ある逸品に仕上がってます。望月三起也が昭和38年に児童向けの拳銃図鑑でカットを手掛けているのはマニアでさえ、ほとんどのファンも知られてなく、本書は挿絵、図解、カットと画家の作業は分担されており、データを図書館などで検索しても、出てくるのは作者と挿絵家のクレジットのみという部分にも、知られざる一冊となってます。また、代表作の秘密探偵JAの執筆掲載開始2年前の、昭和38年11月15日に少年文庫「拳銃」が出版された為に、発行部数も1版止まりになってます。・付録本「最前線」の裏表紙に少年文庫 【拳銃】の発売広告が掲載されてますが、当時「最前線」を連載中にも関わらず、広告では望月氏の名は記載されていない為に、知られざる一冊になってます。経年相応のヤケはありますが、割れもなく程度良好です。紛失防止の為、ヤマト運輸宅配コンパクトにて発送させて頂きます。
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